私の行動記録2008年以前

2008年12月19日(金) 高知県橋梁会

土木学会四国支部と高知県橋梁会の共催による本年度第3回目の研修会が,高知会館の「飛鳥の間」で開催された。司会進行は,高知県橋梁会の安見和夫理事が担当。参加人数は60人。1330分からの研修会では,6テーマの講演があった。今回の研修会には,高知工業高校土木科3年生の4名が,4月から取り組んでいる課題研究の成果を発表された。
 17時30分より恒例の忘年会が開かれた。参加者は28人であつた。橋梁会理事の森下伸裕氏が鉄建ブリッジの代表取締役に就任されたので,宴会に先立って高知県橋梁会から花束と記念品を贈呈した。
 写真はいつもの「赤たぬき」で二次会。偶然,高知市役所の忘年会と遭遇。岡崎誠也市長を囲んで記念撮影。
⇒詳細

2008年12月8日(月) ロングスパンの第3回目の公開実験

エネルギー吸収金具を付けた落石防護ネット「ロングスパン」の第3回目となる公開実験を行った。全国から落石研究者や実務者,発注官庁の方々が多数参加してくれた。
実験は,11月4日と全く同じように,2.1トンの重錘を19.5m/sの速度でネットに衝突させた。重錘の運動エネルギーは400キロジュール。
セーフティネットの取り付け方がまずかったため,重錘が防護ネットに衝突してネットが変形した際に,セーフティネットが外れたため,セーフティネットで重錘をキャッチできなかったが,重錘をネットで見事に捕捉することに成功した。金網の破網やワイヤーロープの損傷は見られなかった。

今日の実験
11月4日の実験
ロングスパンは国土交通省の新技術情報システムNETISに登録されています。⇒こちら
2008年12月6日(土) 日本技術士会中四国支部愛媛例会

日本技術士会中四国支部主催による「愛媛例会・忘年会」が松山であった。
午前中は会社の取締役会と幹部会があったので,道後温泉の「ホテル葛城」で開催された忘年会にのみ参加。
応用地質の高柳さんは,現在アルジェリアに地すべり調査で行っており,たまたま日本に帰ってきたので参加されたとのこと。むこうの様子を詳しく知りたかったが,時間の都合で聞けなかった。残念。
二次会はホテルの中のラウンジで皆さん自慢ののどを披露された。その後も,私たち(香川の作道さん,徳島の丸城さん)の部屋で談話。床に就いたのは0時半を回っていた。皆さんが元気なのには圧倒されます。
2008年12月4日(木)

土木学会四国支部四国ブロック南海地震研究委員会(委員長 村上仁士)主催による「第3回南海地震四国地域学術シンポジウム」が,高松市のサンポート高松で開催された。
椛謌黹Rンサルタンツから下記の4つの論文を発表した。
@地震による被災事例に基づくブロック積み擁壁の曲げ破壊試験
Aエネルギー吸収金具を付けた落石防護ネットの開発⇒論文PPT
Bエネルギー吸収金具を付けた落石防護ネットの重錘衝突実験
Cエネルギー吸収金具を付けた落石防護ネットの非線形衝突応答解析
2008年12月3日 (水)

高知県技術士会定例会を17時より高知会館で開催。
特別講演は日本銀行高知支店衛藤公洋支店長にお願いした。支店長は,高知県金融広報委員会の委員長も併任されている。この日は,山形弁研究家のダニエル・カール氏による講演が広報委員会主催で開催され,大変ご多忙であったにも関わらず快く講師をお引き受けいただいた。
日本及び高知県経済の現状と課題」のテーマで,「@世界で何が起こっているか,A日本経済の現状と展望,B高知県の経済,C地方経済の疲弊と新たな成長戦略」についてお話しいただいた。
アメリカの住宅バブル崩壊の原因となったサブププライム問題,世界的信用収縮の引き金となったリーマン・ブラザーズ問題など,世界的金融不況の原因について大変分かり易く説明していただいた。本当に役立つ,目から鱗のようなお話しであった。
その後,村山保顧問による乾杯の音頭で懇親会。
2008年12月1日(月)

岐阜大学社会資本アセットマネジメント技術センターの「社会基盤ME養成ユニット」で
講師(8:50〜12:00)
受講者は,岐阜県内で勤務する実務経験が3年以上の土木技術者で,選考試験に合格した20名。
講義した内容は,@私の経験知(60分) ,A擁壁設計法(30分),B土圧計算法(60分),C土圧計算演習(30分)である。
受講者は全員とても優秀で,熱心であった。皆さん,理解度が高いので話しやすかった。
受講者の感想
受講者,資料はこちら

   武山正人会長による式辞   尾池和夫先生の記念講演
2008年11月30日(日)

香川県技術士会創立20周年記念式典が14時より全日空ホテルクレメント高松3階飛天の間で盛大に開催された。
香川県技術士会の武山正人会長による祝辞に続いて,香川県の真鍋武紀知事,香川大学の一井眞比古学長,日本技術士会の高橋修会長が来賓祝辞を述べられた。
15時からの記念講演は,前京都大学総長の尾池和夫先生が「地震を知って震災に備える」というテーマで,地震のメカニズムや地震対策について分かり易くお話しをされた。
16時30分から祝賀会。久しぶりに香川県の技術士や中四国の技術士の方達と楽しく談話することができた。
日本技術士会の高橋会長と名刺交換させていただいたときに,高知は新婚旅行に行った所であり,坂本龍馬が好きだとお聞きし,高知県人としてとても嬉しく思った。
2008年11月29日(土)

高知県立高知工業高等学校を会場にして「第2回橋梁模型コンテスト四国大会」が開催された。高知県橋梁会を代表して審査員の一人として私も参加した。
コンテスト出場者は,高知県立高知工業高校土木科3年生が3名,香川県立多度津工業高校土木科3年生が2名の5名。審査員は高知工科大学の永井先生,高知工業高校の山岡先生,多度津工業高校の西藤先生,私の4名。
コンテストに出場された5名の生徒は,将来きっと立派な土木技術者として成長されるに違いないと思えた。
詳細はこちら
2008年11月28日(金)

椛謌黹Rンサルタンツ創業45周年記念式典ウェルサンピア高知を借りて開催した。
2008年11月18日 (火)

大洲市役所5階会議室で大洲市役所土木技術職員研修
 16時〜17時30分 擁壁の設計法(右城猛)
 17時30分〜18時 落石防護ネット・ロングスパン(加賀山肇)
市役所からの参加者は,村上芳邦都市整備課長補佐をはじめ9名。受講者の中には技術士を目指している方も数名おられ,とても熱心であった。

 会計検査の洗礼を受けなくてはならない公共事業で特に「マニュアル」と「標準化」,それに「アウトソーシング」が進められ,その結果インハウスエンジニアの技術力が低下しているという話をよく耳にする。しかし大洲市役所の皆さんにに限っては危惧する必要は全くないと感じた。
2008年11月4日(月)

落石防護ネット・ロングスパンの実験
●実験条件
重錘質量2.1t,衝突速度19.5m,重錘エネルギー400kJ
 10月29日の実験結果を踏まえて重錘とネットを改良。
●実験結果
 今度は完璧。重錘を見事にネットでキャッチ。裾から転がり出すことなし。ネットの損傷も全くなし。これなら,自信をもって使ってもらえる。
 それにしても,田中工業の田中登志男社長はすごい。このような性能のものにしたいと話しただけで,簡単にそれを実現してしまう。日本人のものづくりの技術は世界一と言われているが,田中社長を見ていると実感させられる。
実験結果の詳細はこちら
2008年11月1日土先勝

妻は東京の両親の元へ,娘の和恵は友達と道後温泉へ。11月3日に結婚1周年を迎える娘婿の朋男君と男同士で土佐っ子で食事。二人だけでの食事は初めて。すっかり意気投合してついつい飲み過ぎた。
土佐っ子の女将とご主人。
2008年10月31日(金)赤口

春野総合運動公園で,恒例の高知県測量設計業協会主催の親睦ソフトボール大会。10月24日が雨のため順延になったためか,業界の不況のせいか分からないが,参加したのは12社,14チーム。
椛謌黹Rンサルタンツからは1チームだけ。例年は2〜3チーム出していたのに寂しい限り。選手は,私を含め業務に支障のない社員の寄せ集め。
初戦の相手は強敵サン土木コンサルタント。12対1で楽勝思われたが,終わってみれば16対13の接戦。私は,女性・高齢者枠でキャッチャー,6番バッターとして3回まで出場。バットを握ったのは20年ぶりであったが,3打数1安打。
2回戦は,優勝した総合建設コンサルタントと対戦し,3対13で5回コールド負け。まるでアマとプロ。レベルが違いすぎた。
2008年10月29日(水)仏滅

落石防護ネット・ロングスパンの実験
●実験条件
重錘質量2t,衝突速度19.5m,重錘エネルギー380kJ
10月10日の公開実験結果を踏まえて,横ロープ,主ロープ,吊りロープの巻き付けグリップをクリップ止めに変更。また,横ロープの間隔を5.0mから2.5mに変更。
●実験結果
横ロープが引き抜けることなく,ネットの変形も小さく満足できる結果が得られた。それでも,ネットの裾から重錘が転がり出した。また,重錘に取り付けた車輪がネットを引っ掻いて小さい穴を開けた。まだ,愛媛県や高知県の発注者の要求に完全に応えられていない。
2008年10月21日(火)先勝

吉良勉君の退職を祝って料理店「土佐っ子」で食事をする。
38年間本当にご苦労様でした。 最近3人目のお孫さんが生まれ,幸せ一杯のようです。
←女将の島井享子さんが撮影
2008年10月19日(日)大安
安見和夫夫妻と石鎚スカイライン入り口で合流し,土小屋(標高1492m伊予の国)から登山。私は3年前に一度来ているが,私の妻ははじめて。
頂上まで往路は2時間半,復路は1時間45分かけて,紅葉の美しさに感動しながら登る。頂上でも日差しがきつく異常に暖かかった。
天狗岳でブロッケン現象が現れた。霧がたちこめているとき,太陽の光を背に受けて立つと,自分の影が霧に投影されて虹の輪が浮かび上がる現象。写真を撮ろうとしたときには霧が薄くなってブロッケン現象が消失してしまった。残念。

←安見さんが撮影
写真
2008年10月10日(金)友引

5月27日に引き続き,落石防護ネット・ロングスパンの第2回公開実験を行う。
前回は0.7トンと1.0トンの重錘を衝突させたので,今回は2.0トンと3.5トンを衝突させる予定であったが,2.0トンで横ロープの繋ぎ部の「巻き付けグリップ」が引き抜けてしまったので実験,3.5トンの実験は中止した。巻き付けグリップは,衝撃荷重に対して弱いようである。
現場実験をしてみないと分からないことが随分と多いように感じる。

公開実験の速報版高知新聞記事
写真
2008年10月3日(金)

岐阜大学の原隆史先生が5時頃来社される。
文科省の科学技術振興調整費の採択を受けて,岐阜県と連携し,県などの土木技術職員と県内建設技術者を対象に,社会基盤メンテナンスエキスパートを(ME)を養成する人材養成ユニット(短期集中カリキュラム)を岐阜大学に開設したので,社会基礎設計実務の盛土一般と擁壁の講義2コマを担当して欲しいという依頼であった。
原先生とは初対面であったが,少し話しただけで意気統合。
20数年来の馴染みの料理店「土佐っ子」にご案内し,閉店になるまで土木技術談義に花を咲かす。
中央は,美人女将の島井享子さん。写真は社長の店長のご主人の
2008年9月26日,27日 

 今治市大島の村上水軍博物館の会議室で「地盤工学会四国支部技術研究発表会」
 26日夜は大島の「海宿 千年松」に泊まり込んで懇親会⇒写真

 写真は亀老山展望台から来島大橋を展望(27日8時15分)
2008年9月20日〜23日 上海・蘇州旅行

上海に住んで現地の建築設備会社に勤務している友人の内海夫妻を尋ねるのと観光を兼ねて3泊4日で上海にいってきた。

上海・蘇州旅行記
2008年9月9日(火)
全国プレガード研究会の平成20年度勉強会がホテルサンルート高知であり,それに出席。18時から浪漫亭で懇親会。20時30分より22年前からの馴染みのスナックカナカナで二次会。
この店は半年振りであったが,ママより「顔色がびっくりするくらい良くなっている。何をしているのか」と質問され,嬉しかった。早朝のジョギングの効果だろうか。
2008年8月30日(土)〜9月2日(火)
鹿児島・熊本旅行 ⇒旅行記
写真は鹿児島市内の石橋記念公園に保存されている西田橋
熊本県森林土木研修(9月1日)⇒受講者はこちら
2008年8月29日(金)
高知県橋梁会平成20年度第2回研修会⇒研修報告
写真は新阪急ホテル屋上のビアガーデンで講師と橋梁会理事によって研修会後の反省会を兼ねた懇親会。
2008年8月16日(土)〜17日(日)
家族で小豆島観光旅行
銚子渓,寒霞渓,エンジェルロード,二十四の瞳映画村,オリーブ公園など
左の写真はオリーブ公園のギリシャ風車
旅行記
8月10日(日)
今日と明日の二日間がよさこい祭り本番。今年は192チームが全国から参加。下の娘が「〜go〜合」のチームに入って踊ったので妻と一緒にカメラを携えて追っかけ。娘の追っかけは回目。どの演舞場が写真を撮るのに都合がよいかわかってきた。
椛謌黹Rンサルタンツと高知県橋梁会で応援している「本山さくら」チームが帯屋町の演舞場にやってくる。
地方車に積んでいる太鼓橋は,はりまや公園にある朱塗りの播磨屋橋の1/2模型。嶺北杉を使って精緻に仕上げてある。
見事,地方車奨励賞を受賞。地方車賞の受賞は他に2チーム。
安見氏夫妻も松山から駆け付け,一緒に地方車の前で記念撮影。
高知新聞記事(H20.8.6) 高知新聞記事(H20.10.2)
高知新聞「声広場」(H20.8.9)
地方車の写真  はりまや橋の写真  
よさこい鳴子踊り
8月5日
うだるような暑さの中,城郭石垣の地震時安定性評価に関する研究会のメンバーと一緒に土佐市の上ノ村遺跡を見学。高知県文化財団埋蔵文化財センターの池澤班長から説明を受ける。

岡林宏二カ(高知高専,代表)
山中稔(香川大学工学部)
斉藤章彦((株)四国総合研究所)
中村和弘((株)相愛)
右城猛((株)椛謌黹Rンサルタンツ)


2008年7月18日 中村河川国道事務所
平成19年度 中村管内測量設計業務委託に対して中村河川国道事務所の矢野守所長より椛謌黹Rンサルタンツが優秀貢献業務表彰を受けた。

この受賞の功労者は幡多支店の山崎課長補佐,畑中課長補佐,竹本君そして松山事務所の加賀山所長。
2008年7月17日 高松サンポート合同庁舎
土佐国道事務所より受託した平成19年度 四国横断自動車道(中土佐地区)構造物設計業務委託に対して四国地方整備局の局長より椛謌黹Rンサルタンツが優良業務表彰を,技術部設計二課の矢野光明課長が管理技術者表彰を受賞した。
矢野課長以外のこの受賞の功労者は,岡部長,片岡係長,芝田君。
2008年7月13日 金沢市内観光
列車の時刻まで2時間半程度の余裕があったので,兼六園,金箔の箔座,ひがし茶屋街を駆け足で観光。

 
2008年7月12日 金沢市 国際観光旅館 茶屋
第77回構造設計研究会(代表 吉田博)の例会で「 最近の研究に基づいた落石対策」
と題して話題提供をする。
配布資料  
PPT  紹介ビデオ1 紹介ビデオ2
2008年6月28日
高知県橋梁会現場見学

高知県橋梁会17名で徳島県鴨島町で施工中の「牛島高架橋」,「祖谷ロマン橋」,「祖谷のかづら橋」を見学した。

:見学会資料見学報告書(岡本) 見学報告書(芝田,西村)
2008年6月10日
地盤工学会四国支部主催,愛媛大学防災情報研究センター共催で国土交通省四国地方整備局大洲河川国道事務所の後援で「落石対策に関する研修会」が開催された。
「落石対策における最近の話題」というテーマで講演
 講演概要   講演資料
 

2008年6月6日
地盤工学会四国支部と愛媛大学防災情報研究センターの主催による「第8回 地盤災害・地盤環境に関するシンポジウム」で研究発表
 発表論文
 ppt  紹介ビデオ
2008年5月30日から6月1日
福島県会津地方旅行  

5月29日,地盤工学会定例総会に出席するため東京に行ったついでに,福島県の会津地方まで足を伸ばし,鶴ヶ城,飯森山,会津武家屋敷,塔のへつり,大内宿,野口英雄記念館,裏磐梯,檜原湖,五色沼,磐梯吾妻レークライン,磐梯吾妻スカイラインを見学してきた。
 会津藩の武士道精神,会津藩校「日新館」の教育方針,集団で自刃した白虎隊の話,野口英世と英世を支えた人々の愛情の記録などには感動させられた。それと同時に,今後の会社経営を考える上で教えられることが多々あった。

旅行記
写真
高知県技術士会 春の定例総会 2008年5月28日

17時30分より高知市のサンライズホテルで定例総会を開催。役員改選の年であったが,監事が川村喜一郎氏から知巳氏に変わっただけで,その他の役員は留任した。
18時より,株式会社垣内の垣内敬陽社長による特別講演「中国あれこれ」。19時30分より懇親会。

参加者は例年になく多く,50名。垣内社長を中心にして,全員で記念撮影。


写真
落石防護ネットの公開実験  2008年5月27日  

2008年5月27日,13時より南国市にある田中工業(株)の資材置き場で,新しく開発中の落石防護ネット・ロングスパンの公開実験を行った。
思いもよらず,全国各地の学校,国土交通省,地方公共団体,コンサルタントなどから300名を超える方々にお越しいただいた。
テレビや新聞など報道関係者も多数取材に見えられた。新しい防護ネットの開発に対する皆様の関心の高さに驚かされた。
18時より高知市のサンライズホテルで懇親会。


写真
ビデオ
新聞記事
 高知新聞 毎日新聞 読売新聞 日経新聞 建通新聞 愛媛新聞
2008年5月26日
落石防護ネットの公開実験の準備を終えて前祝い。
浪漫亭
ベトナム・ハノイ旅行 2008年5月22日から月25日

以前から一度は訪れたかったベトナムのハノイとハロー湾クルージング旅行に妻と娘の3人で行ってきた。


旅行記
写真
日本技術士会中・四国支部幹事会と総会(広島) 2008年5月17日

広島インテリジェントホテルであった。総会のあとの特別講演は,京都大学名誉教授で広島工業大学教授の青山吉隆先生による「持続可能な都市作りのための交通政策−フランスの事例から−」。先生は徳島大学でも勤務されていて,そのときに交通工学を教えていただいた。
懇親会には,応用理学部門の技術士で工学博士でもある衆議院議員の斉藤鉄夫(公明党政務調査会長)が出席され,乾杯の音頭をとられた。


写真は左より斉藤先生,私,牧山中四国支部長

2008年5月3日 「鳥取県フラワーパークとっとり花回廊」と大根島「日本庭園由志園」

 私は花回廊も由志園も初めての訪問であった。
2箇所とも予想していたよりはるかに素晴らしいというのが素直な感想である。花を愛し,花のことを知り尽くしたプロ集団が愛情を込めて育てているに違いない。バスツァーコースとして人気が高いのは当然である。
 
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2008年4月27日(日)
香南市赤岡町の「第52回 どろめ祭り」

毎年,4月の最後の日曜日に香南市赤岡町の赤岡海浜で開かれている。参加するのは一昨年以来の2度目。
 
どろめ祭りとは,ドロメ(イワシ等の稚魚)の大漁を願う祭り。今年は,約6000人が参加。祭りのメインは,「大杯飲み干し大会」。男性一升,女性5合の地酒を豪快に飲み干す。スピードと飲みっぷりを競う。

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2008年4月22日
高知県中央西土木事務所の小松幹所長より,国道194号の斜面崩壊現場の調査要請が高知県技術士会にあった。
9時に地質を専門とする会員と私の5名が吾川郡いの町清水下分の崩壊現場に集合し,斜面を詳細に踏査した。→写真

 写真左より
  中村和弘 幹事 (株式会社相愛)
  森 直樹 幹事 (株式会社地研)
  右城 猛 代表幹事 (株式会社第一コンサルタンツ)
  上野郁夫 会員 (株式会社相愛)
  宮地修一 会員 (構営技術コンサルタント株式会社)
全員,左腕には「高知県橋梁会」と書かれた赤の腕章を付けている。
4月19日
平成19年度技術士第二次試験合格者祝賀 記念講演会・祝賀会

『 私の問題解決法 ‐99.9%は仮説 思い込みで判断しない‐ 』
と題して講演

香川県技術士会事務局長の栗本好正氏((株)四電技術コンサルタント)による「香川県技術士会の近況報告」(日本技術士会長四国支部会報VOL.46)に紹介されています。詳細はこちら
写真はこちら
 4月18日
 高知県橋梁会平成20年度第1回研修会
 
高知グリーン会館で開催,参加者は79名


詳細はこちら

2008年4月16日高知市の葉山にて



現在開発中のロングスパンポケット式ロックネットの重錘衝突実験(予備実験)の後で,金沢大学名誉教授の吉田博先生を囲んで食事会。



2008年4月13日 瀬戸大橋にて

瀬戸大橋開通20周年記念事業橋上イベント「健康マラソン,健康ジョギング,健康ウォーク」があり,妻と妻の友達の三人で健康ジョギングに参加しました。


詳細はこちら
健康ジョギング8kmを無事に完走してゴールにたどり着く
2008年4月1日
 第一コンサルタンツ入社式


高知城のホール大手門の前に社員が勢揃いして記念撮影
2008年4月1日
 
入社式で新入社員歓迎の挨拶

2008年4月1日
 
入社式のあとの歓迎会
2008年3月26日
奈良の法隆寺
(株)ライトの下村社長と
2008年3月6日 高知市の土佐っ子

五大開発()の佐藤裕司部長と,関家氏が来社。夜は,佐藤,関家,宮崎,筒井の4名と一緒に土佐っ子で食事。
2008年3月5日
香川県平成19年度専門技術研修

受講者の皆様⇒こちらへ
2008年2月19日
高知県土木部安芸土木事務所で講演
 −最近の研究に基づいた落石対策−
 
  講演配付資料
2008年1月1日

正月休みを利用して,金沢,能登,福井へ2泊3日の家族旅行

詳細はこちら
2007年11月3日に長女が結婚。

高知県立牧野植物園の展示館の中にある階段広場で人前式を挙げました。
親戚,娘の職場の先輩,友人など見守る中,娘の手を取ってバージンロードの階段を一歩一歩降りました。

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